歴史
出目駅は1923年(大正12年)12月12日、宇和島鉄道が近永駅から吉野生駅方面へ延伸された際に途中駅として開業した。1933年(昭和8年)8月1日に宇和島鉄道が国有化され、国鉄の駅となった。1963年(昭和38年)4月1日に業務委託化、1970年(昭和45年)6月1日に貨物取扱、1971年(昭和46年)11月8日に荷物扱いを廃止して簡易委託駅となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR四国に承継され、予土線の駅番号はG39である。現在は単式ホーム1面1線で待合室のみが残り、かつての駅舎は撤去されている。駅前のタクシー営業所が切符販売を受託する簡易委託駅となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
1936年(昭和11年)3月1日から1938年(昭和13年)12月1日にかけて、鉄道省が運行する省営自動車南予線(近永 - 出目 - 魚成橋 - 伊予大洲間)が当駅を経由しており、鉄道と並行するバス連絡が設けられていた。