牛津

Ushizu

牛津
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歴史

牛津駅は1895年(明治28年)5月5日、九州鉄道(初代)が佐賀から武雄(現・武雄温泉)まで西へ延伸した際の途中駅として、一般駅で開業した。1907年(明治40年)7月1日に九州鉄道が国有化されて帝国鉄道庁の駅となり、1909年(明治42年)10月12日に長崎本線へ編入された。1982年(昭和57年)11月15日に貨物取扱、1984年(昭和59年)2月1日に荷物扱いを廃止、1985年(昭和60年)1月20日に一旦無人化された後業務委託駅となり、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR九州に移管された。2001年(平成13年)4月20日に焼成レンガと花崗岩を用いた赤レンガ倉庫風の現駅舎が落成し、2022年(令和4年)3月12日に無人化、2024年(令和6年)10月3日にICカード「SUGOCA」が導入された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

2021年(令和3年)3月26日、駅の待合室にストリートピアノが設置され、以後この駅ピアノを使った小規模なコンサートが開かれるようになっている。

出典

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