歴史
犬塚駅は1937年10月1日に開業した、西日本鉄道天神大牟田線の駅である。当駅周辺は長らく単線区間であったが、1997年1月15日に三潴駅 - 大溝駅間が複線化された。複線化以前のホームは島式ホーム1面2線であったが、現在は構内踏切で結ばれた相対式ホーム2面2線に改められている。福岡寄りには保線車両用の側線(犬塚作業区)があり、駅は無人化されている。久留米市内に位置し、地方部の小規模な利用駅として運営されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。