歴史
西牟田駅は1937年(昭和12年)5月17日、鉄道省が鹿児島本線上に旅客駅として開設し、1944年(昭和19年)4月1日に一般運輸営業を開始した。1961年(昭和36年)10月1日に貨物取扱、1971年(昭和46年)2月20日に荷物扱いを廃止して無人駅となり、1976年(昭和51年)には簡易駅舎へ改築された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により九州旅客鉄道(JR九州)が承継。1996年(平成8年)に再び有人駅となり、2009年(平成21年)3月1日にはICカード「SUGOCA」の利用が始まったが、合理化に伴い2016年(平成28年)3月26日に再度無人化された。福岡県筑後市西牟田にあり、駅番号はJB19。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
駅名は開業当時の地名「三潴郡西牟田村」に由来し、「牟田」は「湿地を開墾した土地」を意味する。九州は湿地帯の多い土地柄で、「大牟田」など「牟田」を含む地名が各地に分布している。