歴史
西大分駅は1911年(明治44年)11月1日、別府から延伸された豊州本線(1923年(大正12年)12月15日に日豊本線へ改称)が大分まで開通した際の途中駅として、鉄道院の駅として開業した。1955年(昭和30年)12月1日には大分港駅までの貨物支線が開通し、1966年(昭和41年)9月21日に日豊本線の大分駅 - 当駅間の複線化が完成。1984年(昭和59年)2月1日に西大分駅 - 大分港駅間が廃止(撤去は1987年)。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR九州・JR貨物に継承され、2012年(平成24年)12月1日からICカード「SUGOCA」が利用可能となった。2023年(令和5年)10月1日にはJR九州サービスサポートによる業務委託駅から、JR九州本体による直営駅へ変更された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
1990年(平成2年)3月9日、駅構内の上り線と引き込み線との分岐器付近にあるレール継目を固定するボルト7本が引き抜かれる事件が発生した。