野矢

Noya

野矢
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歴史

野矢駅は1926年(大正15年)11月26日、大湯線が北由布駅(現・由布院駅)から延伸された際の新しい終着駅として開業した。1928年(昭和3年)10月28日に大湯線が当駅から豊後中村駅まで延伸されて途中駅となり、1934年(昭和9年)に大湯線が久大本線へ編入された。1962年(昭和37年)10月1日に貨物取扱、1971年(昭和46年)2月20日に荷物扱いを廃止し、1984年(昭和59年)に現在の簡易駅舎が建設された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により九州旅客鉄道(JR九州)が承継。1992年(平成4年)7月15日には特急「ゆふ」高速化工事に伴い交換設備が設置された。大分県玖珠郡九重町にあり、相対式ホーム2面2線の無人駅で、駅前を大分県道710号田野野上線が通る。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

標高は543メートルで久大本線の駅では最も高く、構内には「海抜五四三米」と書かれた標識が立てられている。

出典

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