幸崎

Kōzaki (Oita)

幸崎
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歴史

幸崎駅は1914年(大正3年)4月1日、鉄道院が大分駅から延伸を行った際の終着駅として開業し、1915年(大正4年)8月15日に当駅 - 臼杵駅間が開通して途中駅となった。1923年(大正12年)12月15日に豊州本線から日豊本線へ改称、1946年(昭和21年)3月11日には日本鉱業佐賀関鉄道が開業して日鉱幸崎駅と接続したが、同鉄道は1963年(昭和38年)5月15日に全線廃止された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR九州・JR貨物の駅となり、1996年(平成8年)に貨物列車の設定が廃止された。2008年(平成20年)12月22日に旧駅舎を解体して仮駅舎営業に移行し、2009年(平成21年)3月20日に新駅舎が開業。2016年(平成28年)3月26日に無人化、2018年(平成30年)3月17日に駅遠隔案内システム「ANSWER」が導入された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

1949年(昭和24年)6月7日の昭和天皇戦後巡幸では、富高駅発・幸崎駅着と、幸崎駅発・別府駅着のお召し列車2本が当駅を発着する形で運行された。

出典

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