歴史
松丸駅は愛媛県北宇和郡松野町松丸にある、四国旅客鉄道(JR四国)予土線の駅(駅番号G38)である。1923年(大正12年)12月12日に宇和島鉄道の駅として開業し、1933年(昭和8年)8月1日の宇和島鉄道国有化を経て国有鉄道の駅となった。1970年(昭和45年)6月1日に貨物取扱を廃止し、1984年(昭和59年)2月1日には荷物扱い廃止と駅員無配置駅化が行われた。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR四国に継承された。2002年(平成14年)10月20日には松野町により駅舎が改築され、駅舎内には松野町ふれあい交流館「森の国ぽっぽ温泉」が併設された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
2002年に改築された駅舎の2階には温泉施設「森の国ぽっぽ温泉」が入居しており、列車を降りてそのまま入浴できる構造となっている。