歴史
真土駅は愛媛県北宇和郡松野町蕨生にある、四国旅客鉄道(JR四国)予土線の駅(駅番号G36)であり、愛媛県では最南端の駅にあたる。前後の西ケ方駅との間で愛媛・高知の県境を越える。1960年(昭和35年)10月1日、日本国有鉄道の駅として開業した。開業時から気動車旅客のみを取扱う駅員無配置駅であった。1987年(昭和62年)4月1日、国鉄分割民営化に伴いJR四国に承継された。駅構造は単式ホーム1面1線の無人駅で、ホーム長は25メートルとJR四国で最も短く、脇に小さな待合所がある。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
真土駅のホーム長は25メートルでJR四国最短、また愛媛県内では最南端の駅であり、隣の西ケ方駅との間で愛媛・高知の県境を越える。