歴史
江北駅は1891年8月20日、九州鉄道が鳥栖から佐賀へ延伸した路線の途中駅として、「山口駅」の名で開業した。1895年5月5日に武雄(現・武雄温泉)までの延伸が完成すると同時に途中駅となり、1907年7月1日の九州鉄道国有化を経て、1909年10月12日に長崎本線の一部となった。1913年3月1日に「肥前山口駅」へ改称し、1934年12月1日には武雄方面が佐世保線に再編されて、当駅は両線の分岐駅となった。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR九州に承継され、2022年9月23日には所在地の自治体名にちなみ「江北駅」へ改称された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1世紀以上にわたって「肥前山口駅」の名が使われたが、2022年9月23日に所在自治体名にあわせて「江北駅」へ改称された。