湯平

Yunohira

湯平
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歴史

湯平駅は1923年(大正12年)9月29日、大湯線の庄内駅から当駅までの開通に伴い開業した。1925年(大正14年)7月29日に当駅から北由布駅(現・由布院駅)までが延伸されて中間駅となり、1934年(昭和9年)11月15日には大湯線が久大本線として統合された。1971年(昭和46年)に貨物取扱を廃止して業務委託駅となり、1984年(昭和59年)1月20日には荷物扱いも廃止して無人化、同年6月8日に改築駅舎が完成した。1987年(昭和62年)4月1日、国鉄分割民営化により九州旅客鉄道(JR九州)が承継した。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

備考

湯平温泉が『男はつらいよ』第30作の舞台となった縁で、2006年(平成18年)10月17日に2番ホームの待合所が「寅さん思い出の待合所」として整備され、撮影時の写真と渥美清が実際に使用したとされる「縁結びのベンチ」が置かれている。

出典

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