向之原

Mukainoharu

向之原
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歴史

向之原駅は1915年(大正4年)10月30日、大湯鉄道の大分市駅 - 小野屋駅間開通に伴い「むかいのはら」として開業した。1922年(大正11年)12月1日に大湯鉄道が国有化され鉄道省の駅となった際、読み方が「むかいのはる」に改められたが、漢字表記は変更されなかった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化で九州旅客鉄道(JR九州)が承継し、2002年(平成14年)に旧駅舎をイメージした鉄骨平屋建ての新駅舎へ建て替えられた。2012年(平成24年)12月1日にSUGOCAの利用を開始、2023年(令和5年)10月1日にはJR九州サービスサポートによる業務委託駅から本体直営駅へ移行している。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

1922年(大正11年)の大湯鉄道国有化と同日に、駅名の漢字表記はそのままで読みのみが「むかいのはら」から「むかいのはる」へ変更された珍しい改称である。

出典

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