歴史
豊後国分駅は1989年(平成元年)3月11日、九州旅客鉄道(JR九州)が久大本線の既設線上に新設した駅として開業した。開業当初は交換設備を持たなかったが、1992年(平成4年)10月12日に行き違い設備新設工事が着手され、1993年(平成5年)3月に相対式2面2線として完成すると同時に駅自体が大分側へ約100メートル移転した。2012年(平成24年)12月1日にはICカードSUGOCAの利用が始まった。駅舎はなく自動券売機のみが設置された無人駅で、互いのホームは構内踏切で結ばれている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。