肥前白石

Hizen-Shiroishi

肥前白石
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歴史

肥前白石駅は1930年(昭和5年)3月9日、有明海沿いに長崎本線の別ルートを建設していた鉄道省により「福治駅(ふくじえき)」として開設された。1934年(昭和9年)12月1日にルート全通とともに長崎本線へ統合され、1940年(昭和15年)4月1日に他の白石駅と区別するため「肥前白石駅」へ改称された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR九州が承継し、2016年(平成28年)3月26日に無人化、同年10月15日には佐賀県道36号拡張工事に伴う旧駅舎南側の新駅舎供用が始まった。1961年(昭和36年)4月21日には昭和天皇・香淳皇后乗車のお召し列車が唐津駅 - 当駅間で運転されている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

1988年(昭和63年)4月1日から1989年(平成元年)4月30日まで、当駅は佐世保線の大町駅とともに最長片道切符の起点駅となっており、起終点駅が2駅存在する異例の「二重起点」が成立していた。

出典

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