歴史
庄内駅は1923年(大正12年)9月29日、大湯線の小野屋駅から湯平駅までの開通に伴い開業した。1971年(昭和46年)2月20日に貨物の取り扱いが廃止されて業務委託駅となり、1984年(昭和59年)11月1日には荷物扱いも廃止されて駅員無配置駅となった。1987年(昭和62年)4月1日、国鉄分割民営化により九州旅客鉄道(JR九州)が継承した。2004年(平成16年)3月9日には、老朽化した開業以来の駅舎が取り壊され、外観を木造風とした鉄骨平屋建ての駅舎へ建て替えられた。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
「庄内」の名を持つものの、旧・庄内町の中心部や由布市役所(旧・庄内町役場)の最寄駅は隣の天神山駅であり、当駅ではない。ただしJTB時刻表巻頭路線図では当駅が由布市の代表駅となっている。由布院方面からの折り返しが可能なため、観光列車「ななつ星 in 九州」のティータイム列車が由布院駅と当駅の間を数往復する際の折り返し駅にも用いられる。