歴史
大分大学前駅は2000年(平成12年)秋頃から「JR豊肥線大分大学前駅設置期成会」によって新駅設置運動が進められ、2002年(平成14年)3月23日に開業した。駅舎はガラスを多用したバリアフリー対応の構造で、多目的トイレや長いスロープが設けられている。2012年(平成24年)12月1日にはICカード「SUGOCA」の利用が始まった。2018年(平成30年)11月30日まではJR九州鉄道営業による業務委託駅であったが、当初予定の同年3月17日から見送られたうえで、同年12月1日に駅遠隔案内システム「ANSWER」の導入に伴い無人化された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
駅舎からホームへ向かう長いスロープは、しばしば写真などの展示会場として活用されている。