歴史
中判田駅は1914年4月1日、鉄道院犬飼軽便線の終着駅として、大分市大字中判田に開業した。1916年9月1日に犬飼軽便線が竹中駅まで延伸され、途中駅となった。1928年12月2日の路線名改称に伴い、豊肥本線の駅となった。1987年4月1日の国鉄分割民営化により九州旅客鉄道が承継した。当初2018年3月17日に駅遠隔案内システム「ANSWER」を導入する予定だったが、利用者の反対により延期され、2023年7月1日に導入され終日無人化された。1954年頃には蒸気機関車が一日14本止まり、利用者は約3,000人に達していた。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
1992年7月15日、人事異動により当駅勤務の駅員3名が全員女性となった。