瀬高

Setaka

瀬高
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歴史

瀬高駅は1891年4月1日、九州鉄道(初代)が「矢部川駅」の名称で開設した。開業当初の駅名「矢部川」は、近隣の高瀬駅(現在の玉名駅)との混同を避けるためであった。1907年7月1日に九州鉄道が国有化された。1941年に瀬高駅に改称されたが、依然として高瀬と混同されたため、翌1942年4月1日に瀬高町駅に再改称された。1956年4月10日、高瀬駅が玉名駅に改称された日に、現在の瀬高駅に改称された。1987年4月1日の国鉄分割民営化により九州旅客鉄道が承継した。現駅舎は1979年6月に改築された3代目である。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

駅名は近隣の高瀬駅との混同が続いたため1941–1956年の間に3度変更され、高瀬駅が玉名駅に改称されてようやく現名「瀬高駅」に落ち着いた。

出典

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