歴史
塩塚駅は1938年9月1日、九州鉄道(後の西日本鉄道)天神大牟田線の駅として開業した。1974年に駅舎が改築された。2008年5月18日にICカード「nimoca」の利用が始まり、2014年3月22日に駅窓口営業時間が変更された(それまでは初電から終電まで駅員が常駐していた)。2017年2月1日に駅ナンバリングが導入され、駅番号T41が付与された。2021年4月1日に駅集中管理システムの導入に伴い、終日無人化された。福岡県柳川市大和町塩塚に位置し、島式ホーム1面2線を持つ地上駅で、ホーム有効長は5両分ある。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。