熊崎

Kumasaki

熊崎
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歴史

熊崎駅は1920年8月15日、鉄道省により日豊本線(当時は豊州本線)の駅として大分県臼杵市大字井村字塩入に開設された。1923年12月15日の路線名改称に伴い、日豊本線の駅となった。1962年10月1日に貨物取扱が廃止され、1984年11月1日に荷物扱いが廃止されて委託駅化された。1987年4月1日の国鉄分割民営化により、九州旅客鉄道(JR九州)が承継した。2016年度の株式上場に向けた鉄道事業赤字削減の一環として、2015年3月14日のダイヤ改正に際して無人化された。開業当初の木造駅舎が現在も使われている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

現在も使用される木造駅舎は1920年の開業当初のもので、築100年を超える。

出典

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