南瀬高

Minami-Setaka

南瀬高
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歴史

南瀬高駅は1935年3月23日、鉄道省により「井手ノ上駅(いでのうええき)」の名称で開設された。1942年11月15日、隣接する瀬高地区の中心駅であった「矢部川駅」が「瀬高町駅」に改称された後、「南瀬高地区の中心駅」という意味合いから「南瀬高駅」に改称された。1961年10月1日に貨物取扱が廃止、1971年2月20日に荷物扱いが廃止されると同時に無人化された。1987年4月1日の国鉄分割民営化により、JR九州が承継した。2009年3月1日にICカード「SUGOCA」の利用が始まった。福岡県みやま市瀬高町太神に位置し、相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、簡易駅舎を備える無人駅である。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

開業当初の駅名「井手ノ上」は、井戸から豊富に湧水する地形に由来する古い地名であった。

出典

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