臼杵

Usuki (Oita)

臼杵
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歴史

臼杵駅は1915年(大正4年)8月15日、鉄道院により開設された。1949年(昭和24年)6月7日には昭和天皇の戦後巡幸でお召し列車が停車し、駅前奉迎が行われた。1981年(昭和56年)4月3日に木造平屋建ての駅舎が鉄筋コンクリート造一部二階建てに改築された。1984年(昭和59年)2月1日に貨物取扱が、1986年(昭和61年)11月1日に荷物扱いが廃止された。1987年(昭和62年)4月1日、国鉄分割民営化により九州旅客鉄道(JR九州)が継承した。2017年(平成29年)9月17日の台風18号による被災で当駅 - 延岡駅間が不通となり、佐伯駅との間は同年12月18日に運転を再開した。2023年(令和5年)10月1日にはJR九州サービスサポートによる業務委託駅から直営駅へ変更され、臼杵駅長職が設置された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

臼杵駅は臼杵市の代表駅で、全列車が停車し、普通列車の半数弱が当駅で大分方面へ折り返す。大分発の最終列車も当駅止まりで、2015年(平成27年)3月14日のダイヤ改正以降は終着時刻が0時22分と日付を跨ぐ形となっている。1981年改築の鉄筋コンクリート造駅舎は天窓を設けて採光を図り、駅舎正面の壁は臼杵城の石垣をイメージしたデザインになっている。

出典

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