歴史
上臼杵駅は1917年7月18日、鉄道院により日豊本線(当時は豊州本線)の駅として大分県臼杵市大字福良に開設された。1923年12月15日に日豊本線に改称された後、1984年2月1日に荷物扱いが廃止、同年11月1日に委託駅化された。1987年4月1日の国鉄分割民営化により、九州旅客鉄道(JR九州)が承継した。2016年度の株式上場に向けた鉄道事業赤字削減の一環として、2015年3月14日のダイヤ改正に際して無人化された。臼杵市出身の政友会・山本達雄による日豊本線の臼杵延伸に対抗し、政敵で同郷の憲政会・箕浦勝人一派の誘致により、異例の近距離に設置されたという伝承がある。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
政友会・山本達雄と憲政会・箕浦勝人という政敵で同郷の臼杵出身代議士の張り合いから、臼杵駅と近距離に設置されたと伝えられる。