渡瀬

Wataze

渡瀬
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

渡瀬駅は1891年(明治24年)6月7日、九州鉄道(初代)が矢部川駅(現・瀬高駅)と大牟田駅の間に新設した中間駅として開業した。1907年(明治40年)7月1日に九州鉄道が国有化され、駅は帝国鉄道庁の所管となり、後に鹿児島本線の駅となった。1978年に貨物取扱、1984年に荷物扱いを廃止し、1985年に無人化された。1987年(昭和62年)の国鉄分割民営化でJR九州が継承し、2006年には駅舎が新築された。2009年にSUGOCAが利用可能となり、2022年3月12日からは終日無人駅として運用されている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

開業時の地名「三池郡二川村」にちなみ「二川駅」とする案もあったが、1896年に東海道本線で愛知県の二川駅が先に開業したため「渡瀬」が採用された。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧