歴史
肥前浜駅は1930年(昭和5年)11月30日、長崎本線の有明海沿岸ルートの新たな南端として鉄道省により開設された。1934年(昭和9年)4月16日に多良駅まで延伸され途中駅となった。1985年(昭和60年)に駅員無配置駅となり、1987年(昭和62年)の国鉄分割民営化でJR九州に移管された後、2008年(平成20年)に完全無人化された。2018年(平成30年)3月24日に開業時の姿を残す木造駅舎が改修され、観光案内所やカフェなどの機能が加わった。2022年(令和4年)9月23日、西九州新幹線の開業に伴うダイヤ改正で当駅から長崎駅までの区間が非電化となり、当駅が電化区間と非電化区間の境界駅となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
2021年(令和3年)1月11日、駅舎の別棟に日本酒バー「HAMA BAR」が開店し、肥前浜宿の酒蔵文化を生かした駅の活用が進められている。