歴史
ハウステンボス駅は1992年(平成4年)3月10日、同年開場のテーマパーク「ハウステンボス」に合わせて開設された大村線の駅である。当駅の開設にあわせて特急「ハウステンボス」乗り入れのため早岐駅 - 当駅間が電化されたが、当駅以南の大村線は引き続き非電化のままとされた。2010年(平成22年)7月17日には赤レンガを基調とする洋風駅舎へリニューアルが完了した。2022年(令和4年)9月23日からは観光特急「ふたつ星4047」の停車駅となり、2023年(令和5年)10月1日に再びJR九州直営駅となった。2024年(令和6年)10月3日には早岐駅 - 当駅間でICカード「SUGOCA」の利用が始まり、2025年(令和7年)10月9日には当駅 - 竹松駅間にも導入された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
「ハウステンボス」は国鉄・JR史上4番目に誕生したカタカナのみの駅名である。