津久見

Tsukumi

津久見
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歴史

津久見駅は1916年(大正5年)10月25日、鉄道院が日豊本線の前身となる豊州本線を柳ヶ浦から佐伯まで延伸した際に開設された。1923年(大正12年)12月15日に日豊本線へと路線名が改称された。1949年(昭和24年)6月7日には昭和天皇の戦後巡幸でお召し列車が停車し、駅前奉迎が行われた。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR九州が継承した。2017年(平成29年)9月の台風18号で構内が冠水し、約3か月の運休を経て同年12月18日に運転を再開した。2023年(令和5年)10月1日にJR九州サービスサポートによる業務委託駅から本体直営駅へ移行し、津久見市の中心駅として全特急が停車する。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

2009年(平成21年)10月24日から接近メロディとして、津久見市出身の伊勢正三が当駅をモチーフに作詞・作曲した「なごり雪」が使用されており、2010年(平成22年)3月にはホームに歌詞と寄稿文を刻んだ記念碑が設置された。

出典

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