歴史
肥前飯田駅は1934年(昭和9年)4月16日、長崎本線(当時の有明線)の駅として鉄道省により開設された。長野県の飯田線に既に飯田駅があったため、区別のために「肥前飯田」と命名された。1962年(昭和37年)2月15日に貨物取扱を廃止し、1972年(昭和47年)4月1日に荷物扱いを廃止して無人化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR九州に移管された。2022年(令和4年)9月23日、西九州新幹線開業に伴うダイヤ改正で、肥前浜駅から長崎駅までの区間が非電化となり、当駅もその区間に含まれた。島式ホーム1面2線を有する地上駅で、駅舎はなく、入口とホームの間は階段で繋がっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。