歴史
銀水駅は1926年(大正15年)4月1日、鉄道省が鹿児島本線の既設線上に新たに設けた駅として開業した。1978年(昭和53年)4月15日に貨物取扱、1984年(昭和59年)2月1日に荷物扱いを廃止し、1986年(昭和61年)11月1日に無人化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR九州が継承した。2009年(平成21年)3月1日にICカード「SUGOCA」の利用が可能となり、2016年(平成28年)4月1日に簡易委託化された。2024年(令和6年)4月1日にきっぷ販売窓口が廃止された。駅舎の建物財産標には大正15年3月29日と記されており、開業当初の駅舎が現存する可能性が指摘されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
英語版と日本語版で記述が異なる場合、本項は日本語版の記述に従っています。
備考
「銀水」の名は駅近くを流れる「白銀川」(別名・銀水川)に由来し、かつて銀色のように澄んだ水が流れたという伝承を持つ。