新栄町

Shin Sakaemachi (Fukuoka)

新栄町
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歴史

新栄町駅は1938年(昭和13年)10月1日、栄町駅として福岡県大牟田市新栄町に開業した。1939年(昭和14年)7月1日に栄町 - 大牟田間が開業して中間駅となり、同日「九鉄栄町駅」に改称届出。1942年(昭和17年)9月22日に西鉄栄町駅に改称した。1961年(昭和36年)4月1日に西鉄銀水 - 西鉄栄町間、同年6月21日には西鉄栄町 - 大牟田間が複線化された。1970年(昭和45年)4月28日、特急停車駅でありながらホームが3両分の60mしかなかった旧駅では利用者増加に対応できなくなったため、大牟田市の再開発計画と呼応して260m福岡寄りに7両停車可能・有効長160mの島式ホーム1面、名店街やバスターミナルを備えた3階建て総合ターミナルを総工費20億円で建設し、新栄町駅として移転開業した。1987年(昭和62年)には大牟田市内の駅としては初めて自動改札機が導入され、2017年(平成29年)2月1日に駅ナンバリング(T49)導入、2024年(令和6年)9月10日にはクレジットカードなどのタッチ決済実証実験が開始されている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

新栄町駅は島式ホーム1面2線の地上駅で、駅舎は2階建て、改札口および駅長室が2階にあり、形状としては橋上駅に近い。線路を挟んで反対側(東側)のゆめタウン大牟田や国道208号方面へ向かう場合は、いったん駅舎から出て駅北側もしくは駅南側の踏切を渡る必要がある。開業当時は駅ビルとして西鉄名店街(のちのエマックス大牟田)を併設していたが、2004年(平成16年)に閉店し、跡地は駐車場となっている。西鉄特急の停車駅としては大善寺駅に次いで利用客が少ない。

出典

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