歴史
多良駅は、佐賀県藤津郡太良町大字多良にあるJR九州長崎本線の駅である。1934年(昭和9年)4月16日に鉄道省の駅として開設され、1982年(昭和57年)11月15日に貨物取扱、1984年(昭和59年)2月1日に荷物扱いが廃止、1985年(昭和60年)1月20日に一旦無人駅化、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR九州の駅となった。2020年(令和2年)4月1日に終日無人駅化、2022年(令和4年)3月12日に窓口営業終了で完全無人駅化、同年9月23日には観光特急「ふたつ星4047」の運行開始に伴い停車駅となり、肥前浜 - 長崎間が非電化となった。2024年(令和6年)12月12日には西側に新しい出入口「多良岳口」が新設された。所在地の太良町は、太良町の記事によれば、佐賀県の南端に位置し藤津郡に属する町で、西側・南側は長崎県に接し、東側は有明海に面し、西には多良岳がそびえる。当駅周辺は町の中心部となっており、町役場や町立小・中学校などが立地する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
太良町の記事によれば、有明海に面する町ではワタリガニが竹崎ガニの名で知られる — 当駅前を通る国道207号沿いは「たらカキ焼海道」と呼ばれ、全国各地に広がるカキ小屋の発祥地でもある。