歴史
狩生駅は1953年(昭和28年)頃から地元による設置運動を経て、1958年(昭和33年)7月20日に着工し、1959年(昭和34年)4月15日に日本国有鉄道が日豊本線の途中駅として開設した。設置に伴い、並行する国道217号が約470メートルにわたって海寄りに付け替えられた。1972年(昭和47年)3月30日に荷物扱いが廃止されて無人駅となり、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化で九州旅客鉄道(JR九州)に継承された。2017年(平成29年)9月の台風18号により臼杵駅 - 佐伯駅間が長期不通となり、同年12月18日に運転が再開された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
駅設置に伴い、並行する国道217号が約470メートルにわたって海岸寄りに付け替えられた。