歴史
三重町駅は1921年(大正10年)3月27日、鉄道省(後の日本国有鉄道)犬飼軽便線(後の犬飼線)が犬飼駅から延伸された際の終着駅として開業した。1922年(大正11年)11月23日に緒方駅まで延伸されて途中駅となり、1928年(昭和3年)12月2日に路線が豊肥本線へ改称された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により九州旅客鉄道(JR九州)が継承。1988年(昭和63年)4月1日に駅舎が改築された。2023年(令和5年)10月1日にJR九州サービスサポートによる業務委託駅から、九州旅客鉄道本体による直営駅へ変更された。大分県豊後大野市の中心駅で全列車が停車する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
2023年(令和5年)10月1日、JR九州サービスサポートによる業務委託駅から九州旅客鉄道本体による直営駅へ変更された。