肥前大浦

Hizen-Ōura

肥前大浦
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歴史

肥前大浦駅は1934年(昭和9年)12月1日、鉄道省長崎本線の多良駅から湯江駅までの開通(旧線・長与経由での全通)に伴い、一般駅として開設された。新潟県の弥彦線・大浦駅(1985年廃止)と区別するため駅名に旧国名を冠して「肥前大浦」となった。1962年(昭和37年)2月に貨物取扱、1982年(昭和57年)9月に荷物扱いが廃止され、1983年(昭和58年)1月に駅員無配置駅となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR九州に移管。2022年(令和4年)9月23日には肥前浜駅 - 長崎駅間の非電化に当駅も含まれた。佐賀県藤津郡太良町大字大浦丙に所在する佐賀県最南端の駅である。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

当駅は佐賀県最南端の駅で、隣の小長井駅との間に佐賀県と長崎県の県境がある。

出典

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