豊後清川

Bungo-Kiyokawa

豊後清川
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歴史

豊後清川駅は1922年(大正11年)11月23日、鉄道省(後の日本国有鉄道)犬飼線の三重町 - 緒方間開業に伴い、所在地の牧口村にちなみ「牧口駅(まきぐちえき)」として開業した。1928年(昭和3年)12月2日の路線改称により豊肥本線の駅となり、1972年(昭和47年)3月に業務委託化、1983年(昭和58年)11月30日のCTC化で駅員無配置駅となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により九州旅客鉄道(JR九州)が継承。1990年(平成2年)6月3日に物産館との合築駅舎へ改築され、同年11月1日に「豊後清川駅」へ改称された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

開業時は所在地の牧口村にちなみ「牧口駅」と称したが、1955年に牧口村が清川村に合併した後、清川村へ降りる駅がどこか問い合わせが相次いだことから1990年に「豊後清川駅」へ改称された。

出典

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