歴史
南荒尾駅は1950年(昭和25年)5月1日、日本国有鉄道(国鉄)の駅として開設された。三井三池炭鉱で人口が急増していた荒尾市で、人気のあった荒尾第二海水浴場へのアクセス用に増設された駅である。1971年(昭和46年)2月20日に荷物扱いが廃止されて無人駅となり、1977年(昭和52年)11月に鉄骨造平屋建ての簡易駅舎へ改築。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR九州の駅となった。2012年(平成24年)12月1日にICカード「SUGOCA」が導入され、2018年(平成30年)10月頃には「ラムサール条約湿地 荒尾干潟駅」の愛称が付けられた。熊本県荒尾市増永に所在する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
2018年(平成30年)10月頃、「ラムサール条約湿地 荒尾干潟駅」の愛称が付与され、荒尾干潟への最寄り駅であることをPRするリニューアルが行われた。