歴史
新玉名駅は2011年(平成23年)3月12日、九州新幹線博多 - 新八代間の開業に合わせてJR九州の駅として開業した。鹿児島本線の玉名駅から約4km北東に離れた新幹線単独駅で、玉名駅とは選択乗車制度の対象となっている。相対式ホーム2面2線を持つ高架駅で、通過列車対策として可動式安全柵が設置されている。直営駅でみどりの窓口を備え、停車列車は「つばめ」を中心に、新大阪発着の「さくら」の一部も加わる。新幹線単独駅としては日本最南端に位置する。駅舎デザインは木立や蔵をイメージしたもので、玉名市が要望した「森の中の駅」というコンセプトを反映している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
新幹線単独駅としては日本最南端で、2015年10月からは新幹線駅としては全国で初めてホーム要員を置かない運用に切り替えられた。