内牧

Uchinomaki

内牧
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歴史

内牧駅は1918年(大正7年)1月25日、鉄道院宮地軽便線の立野 - 宮地間延伸に伴い開業した。1928年(昭和3年)12月2日の豊肥本線改称により本線の所属駅となり、1971年(昭和46年)10月1日に貨物取扱を廃止、1983年(昭和58年)11月30日には荷物扱いも廃止されて駅員無配置となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR九州が承継。2016年(平成28年)4月14日の熊本地震で発生した土砂災害により休止となり、被災して老朽化が指摘された木造駅舎は同年10月3日から解体された。2020年(令和2年)8月8日、肥後大津 - 阿蘇間の運転再開に伴い当駅も営業を再開した。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

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備考

戦時中の1945年7月27日に空襲で駅本屋が全焼し、その後の駅舎も2016年の熊本地震で被災して解体されたという、二度にわたって駅舎を失った歴史を持つ。

出典

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