宮地

Miyaji

宮地
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歴史

宮地駅は1918年(大正7年)1月25日、鉄道院宮地軽便線が立野駅から延伸された際の終着駅として開業した。1928年(昭和3年)12月2日には玉来 - 当駅間が開通して中間駅となり、線路は豊肥本線として再編された。1945年(昭和20年)8月1日に駅構内へ宮地機関区が開設されたが、1964年(昭和39年)3月17日に廃止されている。1982年(昭和57年)11月15日に貨物取扱が廃止され、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR九州が承継した。1943年竣工の駅舎は近隣の阿蘇神社に因み社風のデザインを採用しており、2023年(令和5年)10月1日には業務委託駅から本体直営駅へ変更された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

1943年竣工の駅舎は近隣の阿蘇神社を模した社風の建物で、構内南側にはかつての宮地機関区の遺構である転車台が今も残されている。

出典

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