歴史
滝水駅は1928年(昭和3年)12月2日、鉄道省豊肥本線玉来 - 宮地間の開業と同時に設置された。1971年(昭和46年)10月1日に貨物および荷物の取扱が廃止され無人駅となり、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR九州が承継した。当駅から波野方面が熊本県となる県境の駅であり、かつては相対式ホーム2面2線を備えていたが、駅本屋から遠い側の1線が撤去され単式ホーム1面1線で運用されている。開業時の木造駅舎は現存するものの、阿蘇市商工会波野支所が使用しており通常は立ち入れず、独立した一部のみが待合所として利用可能となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
1928年の開業時からの木造駅舎は現存するが、内部は阿蘇市商工会波野支所として使われており、乗客は駅舎の脇を通ってホームへ出入りする。