歴史
新大村駅は2022年(令和4年)9月23日、西九州新幹線の開業に合わせて開設された駅で、同時に大村線も新たに乗り入れている。大村線側のホームは大村車両基地駅とともに請願駅として新設された。新幹線は相対式ホーム2面2線を有する高架駅、大村線は単式ホーム1面1線の地上駅となっており、改札口は新幹線と大村線で別になっている。長崎空港に比較的近い立地ながら、大村市の代表駅は引き続き大村駅であり、当駅は新幹線と大村線の乗換駅として機能する。観光特急「ふたつ星4047」も開業日から当駅に停車している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
新大村駅の開業により、それまで江北駅(旧・肥前山口駅)が終着であった最長片道切符の経路が当駅に置き換わり、ルートは18.5km延びた。