歴史
直見駅は1920年(大正9年)11月20日、鉄道省により日豊本線の前身にあたる路線が延伸開業した際に開設された。1923年12月15日に路線が日豊本線へと改称された。1962年(昭和37年)10月1日に貨物取扱が廃止され、1968年(昭和43年)4月1日に業務委託駅となった後、1972年(昭和47年)3月30日には荷物扱いも廃止されて無人駅となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により九州旅客鉄道(JR九州)が承継。2017年9月の平成29年台風18号では佐伯駅 - 延岡駅間が一時不通となり、当駅を含む区間で代行バス輸送が行われた。駅舎は撤去されており、跡地にはトイレのみが設けられている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
駅舎は撤去されており、跡地にはトイレのみが残る。時刻表は跨線橋入口左側の柵に取り付けられている。