市ノ川

Ichinokawa

市ノ川
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歴史

市ノ川駅は1960年(昭和35年)3月10日、日本国有鉄道豊肥本線の内牧 - 赤水間に開業した。総工費1280万円を地元が全額負担して建設された請願駅で、開業当初から旅客のみを扱う駅員無配置駅であった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴い九州旅客鉄道(JR九州)が承継。2016年(平成28年)4月14日の熊本地震では発生した土砂災害により休止となり、2020年(令和2年)8月8日の阿蘇 - 肥後大津間運転再開とともに営業を再開した。単式ホーム1面1線の地上駅で、上屋とベンチおよびトイレのみが設けられている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

1960年の開業時、駅の建設費1,280万円は全額を地元が負担しており、開業当初から旅客のみを扱う請願駅・無配置駅としてスタートした。

出典

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