豊後荻

Bungo-Ogi

豊後荻
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歴史

豊後荻駅は1928年(昭和3年)12月2日、豊肥本線玉来 - 宮地間の開業と同時に設置された。1971年(昭和46年)10月1日に貨物取扱が廃止され、1972年(昭和47年)3月1日に業務委託駅となった後、1984年(昭和59年)11月30日には簡易委託化されている。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により九州旅客鉄道が承継、1993年(平成5年)5月には旧荻町が総工費1億2千万円を投じて鉄骨造2階建ての新駅舎「荻駅交流館」を建設した。当駅は大分県内の豊肥本線で最も熊本寄りに位置し、特急「九州横断特急」の停車駅でもある。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

1993年に旧荻町が約1億2千万円を投じて建設した現駅舎「荻駅交流館」は、駅機能に加えて物産館・図書室・歴史資料展示室を併設する地域交流施設となっている。

出典

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