玉名

Tamana

玉名
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歴史

玉名駅は1891年(明治24年)4月1日、九州鉄道(初代)の鹿児島本線久留米駅 - 当駅間開業時に「高瀬駅」として開設された。同年7月1日には熊本駅までの延伸により途中駅となった。1907年(明治40年)7月1日に九州鉄道が国有化され、1909年(明治42年)11月21日に当該区間が鹿児島本線へ編入された。1956年(昭和31年)4月10日に「玉名駅」へ改称、1984年(昭和59年)から1986年(昭和61年)にかけて貨物営業が順次廃止された。1987年(昭和62年)4月1日にJR九州が承継し、2012年(平成24年)12月1日にはICカード「SUGOCA」が利用可能となった。2023年(令和5年)10月1日には業務委託駅から直営駅へ営業形態が変更されている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

九州新幹線開通により広域輸送の役割は約3km北東の新玉名駅へ移行し、最後まで残っていた特急「有明」も2014年(平成26年)3月15日限りで廃止された。

出典

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