歴史
大野下駅は1928年(昭和3年)11月28日、鉄道省の駅として開業した。1945年(昭和20年)8月12日には荒尾方面から飛来した米軍機の機銃掃射を受け、跳弾により駅舎内で女学生1名が亡くなる被害が出ている。1961年(昭和36年)10月1日に貨物取扱が廃止され、1971年(昭和46年)2月20日に業務委託駅化、1985年(昭和60年)3月14日に駅員無配置駅となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR九州が承継。2010年(平成22年)3月15日には新駅舎の使用が開始され、4月1日からは簡易委託に変更された。2012年(平成24年)12月1日にSUGOCA簡易カードリーダーが設置されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
2010年に建て替えられた現駅舎には、太平洋戦争中の機銃掃射で穴の開いた旧駅舎の天井板が、解説とともに常設展示として保存されている。