歴史
長里駅は1990年(平成2年)3月10日、ダイヤ改正に合わせて開業した。長崎県諫早市小長井町打越に位置し、九州旅客鉄道(JR九州)長崎本線の駅である。2022年(令和4年)9月23日には西九州新幹線の開業に合わせて当駅を含む肥前浜駅 - 長崎駅間が非電化となった。島式ホーム1面2線を有する地上駅で、上り線を通過線とする1線スルー構造を採用している。ホームは築堤上にあり、線路からやや離れた位置に設けられた待合室からガード下をくぐって入る形となっており、開業当初から無人駅として運用されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
築堤上のホームに直接出入りする構造ではなく、線路から少し離れた待合室からガード下をくぐってホームへ向かう、やや変則的な動線となっている。