歴史
肥後伊倉駅は1935年(昭和10年)4月3日、鉄道省により鹿児島本線の既設線上に開設された。1961年(昭和36年)10月1日に貨物取扱を廃止、1971年(昭和46年)10月1日に業務委託駅となり、1985年(昭和60年)3月14日に駅員無配置駅となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により九州旅客鉄道が承継、2010年(平成22年)4月1日に簡易委託化されている。1942年建築の木造駅舎は、2012年(平成24年)3月3日に旧駅舎の隣に新駅舎が完成して置き換わり、同年12月1日にはSUGOCAが利用可能となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
1935年の開業当時、伯備線にすでに同じ読みの井倉駅があったため、混同を避けるべく旧国名「肥後」を冠して「肥後伊倉駅」と命名された。