歴史
湯江駅は1934年(昭和9年)3月24日、鉄道省の駅として開業した。先に島原鉄道に同名の駅があったため、鉄道省は同社の駅を島鉄湯江駅へ改称させている。1972年(昭和47年)2月10日に貨物取扱いを廃止、1984年(昭和59年)2月1日に荷物扱いも廃止された。1985年(昭和60年)1月20日に無人駅化され、1987年(昭和62年)4月1日には国鉄分割民営化によりJR九州が継承した。1992年(平成4年)7月15日以降は特急「かもめ」が全列車通過となり、2022年(令和4年)9月23日には肥前浜駅 - 長崎駅間が非電化となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
かつて駅の事務室部分にヤマト運輸の営業所が入り、近距離乗車券の販売も行っていたが、現在は近隣に移転している。