歴史
御代志駅は1913年(大正2年)8月27日、熊本電気鉄道菊池線の駅として開業した。1959年(昭和34年)10月1日に駅が移設され、1963年(昭和38年)4月1日には交換設備の撤去と同時に無人化されている。1986年(昭和61年)2月16日に当駅 - 菊池間の廃止に伴い同線の終点駅となった。2015年(平成27年)4月1日に「くまモンのIC CARD」へ対応、2019年(令和元年)10月1日には駅番号KD19が付与された。2022年(令和4年)10月10日には合志市の御代志地区土地区画整理事業に伴い、線路と駅本体を約200メートル南東側へ移設、有人窓口やバス・タクシー乗降場が整備された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
1986年に当駅 - 菊池間が廃止されバス転換された際には、菊池方面行きの路線バスが駅前広場へ乗り入れ、ホームと一体化したバス停留所で対面乗換が可能だった。